Recipe

  • ズッキーニとカシューナッツクリーム

    ズッキーニとカシューナッツクリーム

    先にご紹介しました「シークワーサー醤」を使った冷たい前菜です。

    火を使わずに作れます。

    カシューナッツクリームは乳製品がNGな方にはおすすめのクリームです。冷蔵庫で数日間は保管できるので作り置きしておけば様々なアレンジができます。

    ズッキーニを薄く美しくに切るためにピーラーを使用してください。

     

    ・ズッキーニ 1本からピーラで3枚をスライス

    ・カシューナッツ 1カップ

    ・ミネラルウォーター 1/ 2カップ

    ・レモン汁 小匙1/ 2

    ・塩・胡椒 適量

    ・シークワーサー醤

    ・紅蓼 適量


    ① 半日ほど前からカシューナッツを水(分量外)に漬けておく

    ② ①の水を切り、フードプロセッサーに入れミネラルウォーターを様子を見ながら足していきつつ回してなめらかなクリーム状態にする。

    ③ ②を大匙3杯分取り出し、レモン汁、塩・胡椒を入れて混ぜる

    ④ ズッキーニにピーラーを当てて上から下に真っすぐ下ろし薄くスライスする

    ⑤ ④に③を大匙1杯ずつのせ巻き込みロールを作る

    ⑥ ロールの上にシークワーサー醬を適量のせ、紅蓼を飾る。

     

     

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  • 焼トマト丼

    焼トマト丼

    野菜が足りてないな。と思うときに10分で簡単に作れる丼です。

    でもご飯は炊き立てが良いです。


    ・トマト、できればフルーツトマト 1個から2個

    ・大葉 2枚 

    ・オリーブオイル 大匙1

    ・醤油 小匙1

    ・塩・胡椒 適量

    ・ご飯 茶碗1杯

    ・白胡麻 適量

    ・粗びき黒胡椒 適量

    ①トマトは皮を付けたまま輪切りする

    ② 温めたフライパンにオリーブオイルを引いてトマトに焼き目がつくまで両面を焼く

    ③ 火を弱めて醤油を入れてひと煮立ちしたら火を止めて、軽く塩・胡椒をする

    ④ 茶碗に盛ったご飯の上にトマトとフライパンに残った汁をかける

    ⑤ 千切りした大葉、白胡麻、黒胡椒をバランスよくのせる


     

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  • シークワーサー醤

    シークワーサー醤

    シークワーサーの旬は8月、9月ですが、第2の旬は1月、2月です。この時期のものを「フルーツシークワーサー」と呼びオレンジ色に熟して蜜柑のように甘くなります。この冬のシークワーサーで作る酸味と甘みと辛味が一体になった「シークワーサー醤」はジャム瓶で脱気保存すれば1年以上保存がききます。

    揚げ物や焼き物の爽やかなソースとして、マヨネーズとともにサンドイッチに挟んだり、ヨーグルトやアイスクリームに添えても美味しいです。

     

    ・フルーツシークワーサー 600g(種を抜く)

    ・青唐辛子2本(種を抜く)

    ・きび砂糖12g

    ・雪塩18g

    ・ホワイトリカー70g

    ・レモン汁60g

     

    ① フルーツシークワーサーと青唐辛子を10分蒸す

    ② ①をフードプロセッサーでつぶす

    ③ ②にきび砂糖、雪塩、ホワイトリカー、レモン汁を加えて弱火にかけ

      ジャム状になるまでゆっくり煮詰める

     

     

     

     

     

     

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  • シークワーサー甘酒

    シークワーサー甘酒

    「まるいヴィーガン」のお供にちょうどいい温かい飲み物をご紹介します。甘酒にシークワーサーと生姜の風味をプラスした爽やかでやさしい味です。

    砂糖などを入れないで麹甘酒のさっぱりとした自然の甘みとシークワーサーの酸味のバランスを楽しんでください。緑色の若いシークワーサーの旬は8月頃ですが、製品になっているシークワーサー果汁やレモンの絞り汁を使用しても美味しく作れます。

    ・甘酒1カップ

    ・水2/1カップ

    ・シークワーサーの絞り汁 小匙2

    ・生姜の絞り汁小匙1 


    ①  甘酒と水と生姜の絞り汁を小鍋に入れて中火で温める

    ② ふつふつしてきたらをシークワーサーの絞り汁入れて火を止める

     



     

     

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